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2008.05.21 (Wed)

CASL実験。

ただいま、実験課題のCASLⅡプログラムを走らせております。
大変重たいです。
しかし、こいつは、シングルCPUしか対応しないようで、CPU使用率は50%なのです。
計算が遅いです。一向に計算結果が表示されません。。。
「HIMEYURI SANGO」という文字が表示されればいいのですが。
遅い遅いー。
とか思ったら、完全に番地の指定ミスで無限ループ。
乙。
訂正して、再び実行中。やはり遅いのはしょうがない。
 
ふぅ。。。お茶でも飲んでまったり待つか、、、とかそういうレベルです。
なんだろう、この遅さ……。
Pascalは偉大なのか。。。高級言語と言われているだけあるな。
 
と、書いているうちに漸く終了。完成した。
ついでに、計算時間は7分。
課題は以下の通り。
「データを以下のようにあたえる。
UEC DC 10001,'Aiu Eo'」
   DC 10002,'Uec Taro'
   DC 10003,'Huyutsuki Aoi'
   DC 10004,'Nanashi'
   …
   DC 0
このとき、番号を入力し、それと関連づけられている名前(例えば、10004と入力すれば、Nanashi)を表示させるプログラムをつくりなさい。ただし、番号がない場合は「NONE」と出力。また、不正な番号を入力された場合(5桁以外とか)はエラーを表示するように。」
細かいところは省いてますが。こんなもの、高級言語なら一発なのに。
CASLⅡではえらくめんどくさいです。
CASLⅡの仕様として。
・入力されたものはすべて文字列型でメモリに格納される。(入力された文字のまま番号との比較ができない。数字型にするにも、地道に変換しなければならない)
・文字列は1文字につき、メモリを1つ使う。(他の言語でもそうだが、それを1括りに使うことができないので、1文字ずつ表示させる)
・if文がない。(条件分岐は足し算、引き算の結果によって、プラスのときにJUMP、マイナスのときにJUMP、0のときにJUMP、0じゃないときにJUMP、オーバーフローのときにJUMPという命令を使う)
・for文もない。(足し算とJUMP命令を使って自作する)
挙げるときりがない。
 
まぁ、いいや、あとは、このプログラムリストを書いて、それについて考察のレポートを仕上げるだけさ。
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