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2009.04.28 (Tue)

真面目に書いてみた。

人に読ませるのに公開しているのに、こんなことを書いているのもどうかと思いますが、気になったので書いておきます。

blog124サーバーをご利用で、中国大陸からのアクセスにおいて
以下の状況が発生しております。

【内容】
・ブログ内コンテンツを利用することができない
・blog124サーバーご利用のユーザー様のブログの閲覧ができない
・管理画面にログインができない

過去にblog125にて同様の状況が発生しため調査・対応を行っておりましたが、
今現在の見解として中国政府により中国大陸からのblog124へのアクセスが
遮断されていると見られます。


なんか気に障ることがあったのかな。
しかし、国が躍起になって情報統制しなきゃならないのも大変な話。
それは、日本も変わらんか。国じゃなくて、営利団体ってところが違うけど。

よくよく考えるとトラフィック解析しているようだし、中国のサーバには怖くてつなげないなぁ。
うちのサーバも中国からは、アクセス禁止にしておくか。少しでもヤバそうなことはしない方向で。

しかし…。
もう一つ。

熊本体罰訴訟、原告が逆転敗訴…最高裁「教育的指導の範囲」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000537-san-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000023-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000450-yom-soci
産経新聞、毎日新聞、読売新聞
各社とも同じようなことが書いてあるので、好きなのものを参照してくださいね。

さて…。
とりあえず、毎日新聞には児童がPTSDを発症した、と書いてありました。PTSDなど心身症はなかなか治りにくい病気ではありますので、その治療を最優先にすべきだと思いました。
これは自分のソースから理解した部分ですが、、、
原告側の児童が、他の女子児童を蹴るとかしてたところを、教諭が口頭で注意した。その注意されたことで、その児童が教諭の尻を2度蹴った。それに腹を立てた教諭がその児童の胸ぐらを掴んで壁に押し当てて、、「もう、すんなよ」と大声でしかった。
その後、その児童は夜中に泣き叫ぶなどするようになり、食欲も低下した。

読売新聞にはPTSDの記述はありませんが、PTSDと叱責の因果関係が焦点となっていたのでしょうかね。

教育実習に行く身としては非常に難しい問題と認識します。
産経新聞によると、その児童は複数人で1人の女子児童を蹴っていたということなので、その行為自体が大変な問題だという可能性がある。いじめというところでね。
口頭で一旦叱り、職員室に戻ろうとしたところで、その児童が後ろから教諭の尻を2度蹴ったということなので、教諭もカッとなったのかもしれないですね。さすがに小学2年であるのだから、大の大人に胸ぐらを掴まれて叱責されれば、怖いだろうとも思います。

断片的な情報しか伝わらないので、決めつけるということは良くないと思いつつも、その児童が叱責されるだけの理由はあった。いじめ然り、人を蹴るなんて言語道断。
というわけで、叱責の事由について何ら教諭には責任がないものと思われるのに、1、2審ではどちらも体罰で叱責が過ぎているとなっているわけですね。

どうもそれ以外の家庭環境その他が児童のPTSD発症の原因になったような気がしてなりません。ですが、その辺は全く情報がないのでなんとも言えないですね。

何れにしても、児童のPTSDが早く治ることを願っています。
21:26  |  diary  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

あおい氏がめずらしく真面目ちっくだw

ちと判例見てきた。補足すると、

・被告と原告は面識なし。被告は当時小3のクラス担任。
・原告の少年は当時小2、女子児童は当時小6。
・蹴ったのは小2児童とその友人。
・PTSDによって通院をして通学にも支障が出た。現在は元気だが、どのくらいの期間通院したのかは不明。
・母親は長期に渡って学校に対し極めて激しい抗議行動をする。
・慰謝料等請求額は約21万円。

突っ込みどころ満載だけど、これから体罰が教育で問題になったときにはこの判例が引用されることもあるだろうね。事実関係から見れば、教師に対してそれなりに同情できるけど、僕はこの判決にはちょっと承服しかねるかなぁ。長文スマヌ。
黒縁眼鏡 |  2009.04.29(水) 00:19 |  URL |  【コメント編集】

>>黒縁眼鏡

たまには真面目になるよww
ブログはいつも真面目に書いてるけどw

補足ありがとう。判例を読むところまではしていませんでした。
裁判になって、判決が出ると、判例として引用されるようになるみたいだね。

体罰の問題は年に何度も起きているのだけど、文科省が定義する体罰と懲戒の線引きに曖昧さがあったり。
それが日本的であるけれど、微妙な判例を生む原因なんだろうなぁ。

教育者も子どもも親もみんな叱られる方法、叱る方法を知らないようになったってことなのかな。
ふゆつきあおい |  2009.04.29(水) 01:03 |  URL |  【コメント編集】

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